日々雑感 

このページの記事目次 (カテゴリー: ドラマ

BSドラマ「嘘なんてひとつもないの」

   ↑  2017/03/30 (木)  カテゴリー: ドラマ
先日、「嘘なんてひとつもないの」が面白い という記事を書きましたが、3月28日(火)が最終回でした。

パイロットになりたいのに7年間引きこもり生活を続けている山崎真が主人公です。
演じるのは須賀健太さん。

この、山崎真が同姓同名の女性、山崎真琴に出会い、引きこもりから脱していくというストーリーです。

全4回で、私は第1回放送を観て面白いと思い、記事を書いたのですが、正直、第2回・第3回は「うーん。。。勧めるほどでもなかったかなぁ」とちょっと後悔していました。

しかし、先日の第4回(最終回)の終わり方がものすごく良かったのです。

もうね、「うわっ、それが伏線だったのかー」

という感じ。

観ていない方には、私が何を言っているのかさっぱりわからないでしょうね。

国内のパイロット試験を受けられなかった真が、海外でパイロットになるべく飛行機に乗って座席で出発を待っているところでドラマは終わります。

真は女性の真琴が自分に嘘をついていたことに怒りを感じて、海外でパイロットの試験を受けることを決断しました。
しかし、飛行機に乗る直前になって、真琴は真がパイロットになれるようにずっと努力していたことを知ります。

真は動揺し、迷います。

もう、観ているこちらはハラハラですよ。

「待て、飛行機を降りるな。そのまま行ってパイロットになれ!!」

って手に汗握っていましたよ。

いやもう、本当に降りちゃうかと思いました。

でも、そこで、真は思い出すのです。
出会った頃に真琴が言った言葉を。
その言葉を思い出して、ふっと真の迷いが消えます。

その時の、須賀健太君の表情が、何とも言えない良い表情だったんです。

セリフはまったくないのに、わかるんですよ。
「あ、心が決まったな」って。

真琴が何と言ったのかはここには書かないでおきます。
別に特別な言葉ではありません。

確か第2回で言ったはずです。

それから、このドラマの主題歌も素晴らしかったです。
やるせないメロディがストーリーにマッチしてドラマをより盛り上げていました。
このドラマのために書き下ろしたようですね。

OKAMOTO'Sの「時差」という曲です。


「嘘なんてひとつもないの」最終回の再放送が、4月3日(月)23:45~NHKBSプレミアムであるようです。
よろしければご覧になって下さい。






(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-277.html

2017/03/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

BSドラマ「嘘なんてひとつもないの」が面白い

   ↑  2017/03/10 (金)  カテゴリー: ドラマ
私は年明けからNHK BSプレミアムのドラマ「幕末グルメ ブシメシ!」を観ていました。
草刈正雄さんや平田満さんが出演されていて、良い感じに肩の力が抜けた演技を楽しませていただいていました。

で、その「幕末グルメ ブシメシ!」が終わって、後番組が「嘘なんてひとつもないの」だったんです。

主演は、須賀健太さん。

あ、今検索しました?

そう、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」の古行淳之介役の男の子です。

今回の役柄は、7年間ひきこもりでパイロットにあこがれる24歳--です。

24歳?!

須賀健太さんて今何歳なの?
WikiPediaを見てみたら驚きました。もう22歳なんですね。

先日の第1回では、7年間引きこもりの須賀健太さん演じる真(まこと)が、インターネット上で偶然知り合った同姓同名の自称ひきこもり女性、真琴(まこと)を成り行きでひきこもりから脱出させることになる、、というものでした。

須賀健太さん演じる真(まこと)の引きこもりっぷりに、画面に引き込まれてしまいました。

真琴に指示した引きこもり脱出ミッションを、自分でもやろうとするんですよ。
テレビの画面に向かって「頑張れ、ほらもうちょっとだ。頑張れ」と応援してしまいました。

そして、真(まこと)の母親を演じる戸田菜穂さんがまたいい感じです。
戸田菜穂さんは、割と清楚な女性とかキャリアウーマンを演じることが多いと思うのですが、今回の役柄は、引きこもりの息子を持つ水商売のシングルマザーです。

真(まこと)の部屋の外から話しかける時の、大きな独り言のような言い方に母親の優しさを感じます。7年間も引きこもっている息子を見捨てていないんだな、ということがわかります。

最後、実は真琴は。。というオチがあって、「えー、やっぱり。そんなにうまく行かないよね」的な感じで終わるのですが、次回予告では、真(まこと)と真琴が実際に会うことになるようです。

真(まこと)は引きこもりから抜け出せるのか?
パイロットになれるのか?
真琴とはどうなるのか?

全4回だそうですので、あと3回。見逃せません。

NHK BSプレミアム 毎週火曜 23:15~


--------------------

今日のLISMO
中の人がお風呂に!?
中の人お風呂

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-275.html

2017/03/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「眠れる森の熟女」

   ↑  2012/10/10 (水)  カテゴリー: ドラマ
NHKで毎週火曜日、夜10時55分より放送の「眠れる森の熟女」が大変面白いです。

ものすごく簡単にストーリーを説明しますと、

夫に恋人ができて離婚を切り出され、困惑する妻。

しかし白馬の王子に出会い、新しい生活に踏み出していく。

ところが白馬の王子は人に見られている時だけ「いい人」を演じるような男だった。

というラブコメディです。

全9回の放送だそうで、昨日第6回が終わりました。

おもなキャストは以下の通り。
妻:草刈民代
夫:羽場裕一
夫の恋人:森口瑤子
夫の同僚で妻の友人:磯野貴理子
白馬の王子:瀬戸康史

詳しくは公式サイトをご覧ください。

とにかく登場人物が憎めない人ばかりで困ります。

多分四十代以上の女性なら、3人の女性、草刈民代・森口瑤子・磯野貴理子のうち、誰かに共感してしまうのではないかと思います。

中でも磯野貴理子が同僚でもある羽場裕一に放つ言葉が辛辣で、昨日の放送では、
「妻にも恋人にも捨てられて孤独死してしまえ!」
など、NHKでこんなこと言ってしまっていいのか?と心配になるほどの毒を吐きます。

そのくせ、何かの拍子に「ひとりぼっちはさみしい」などと草刈民代の前で泣き出してしまったりしてなんかかわいい。

また、白馬の王子には婚約者がいるのですが、他に恋人がいて政略結婚として割り切って結婚する、と宣言しています。

しかし、昨日の放送で白馬の王子を本気で好きなのを隠す為に『他に恋人がいる』という嘘をついていたことが判明しました。
今後、白馬の王子と婚約者がどうなるのか楽しみです。

父に認められたくて必死でホテルの総支配人として完璧を目指す王子ですが、父に愛されていないと感じていて悩んでいます。

婚約者も他に恋人がいて自分を愛してはいない、と思い込んでいます。

父に捨てられた母を早くに亡くし、誰にも愛されていないと思っている王子と、その王子に励まされて前向きに生きようとする草刈民代。

放送はあと3回。どう終わるんだろう?

タイトルバックの絵と音楽も素敵ですよ。

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-247.html

2012/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

セクシーボイスアンドロボ

   ↑  2007/04/11 (水)  カテゴリー: ドラマ
な、なんだ、このドラマは.....面白いぞ

火曜夜10:00 日本テレビ

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-8.html

2007/04/11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

のだめカンタービレ

   ↑  2006/12/29 (金)  カテゴリー: ドラマ
近年まれに見る面白さのTVドラマでした。
月曜日が来るのが楽しみ--なんていつ以来だったろう(笑)
主演の二人(上野樹里、玉木宏)はモチロンのこと、水川あさみ・瑛太・小出恵介・福士誠治・サエコ等々、今後のTVドラマ・映画で間違いなく主役級の活躍をすると思われる若手俳優陣が脇を固めていました。
ベテランが脇を固めているドラマは数多くありますが、主人公と同年代の若手がこんなにたくさんで脇を固めるドラマは珍しいのではないかな。

ドラマの余韻冷めやらず、とうとうコミック「のだめカンタービレ」1~16巻を大人買いまでしてしまいました。。。
お正月は、「のだめカンタービレ」コミック読破と「プリズン・ブレーク」一挙放送視聴で過ごします。

では皆さん、よいお年を!!

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-11.html

2006/12/29 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイガー&ドラゴン

   ↑  2005/06/04 (土)  カテゴリー: ドラマ
昨日何となくテレビを見ていたら、「タイガー&ドラゴン」というドラマを放映していました。
これまた何となく見ていたのですが、面白い。
特に主演の長瀬智也君のヤクザっぷりが良い。
この人、こんなに(演技)上手だったっけ? などと言う失礼なことを考えつつ、最後まで見入ってしまいました。
見終わってから、何でこんなに面白いんだ?? と疑問に思い、スタッフを確認したら、脚本が宮藤官九郎さんだったのですね。

最初の回から、出演者全員がこのノリだったのか、それとも回を重ねるごとに役にハマッてきたのかがわからなくて残念ですが、これからますます面白くなりそうな気配です。
あ、個人的には銀次郎役の塚本高史君が好みデス。

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-19.html

2005/06/04 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |