日々雑感 

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自転車のチェーンを交換

   ↑  2015/08/07 (金)  カテゴリー: その他
ご無沙汰しております。パン太りが止まらないKimuraです。

ここ数年は自転車(ママチャリ)通勤をしているのですが、自転車を漕ぐたびチェーンから、「カンカン」とか「カシカシ」とかにぎやかな音がするようになってしまいました。

いつもお世話になっている自転車屋さんに見てもらったところ、
「チェーンがゆるんでチェーンカバーにあたっている音」
とのことです。

そう言えば以前にも同じようなことがあって、その時は自転車後方のナットを締めることでチェーンのゆるみを解消していました。
今回も同様に調整できるのかな、と思っていたら、ナット(チェーン引き)はもう限界まで締めているのでこれ以上は調整不能、とのこと。

ではどうすれば?

1.チェーン交換(6千円)
2.自転車交換(2万~3万)

のどちらかだと言われました。

うーん。

チェーン交換って結構かかるんですね。ママチャリなのでフルカバーだからでしょうか?
かと言ってチェーン以外はまだ何ともないので自転車を買い替えるのは抵抗があります。

ネットで調べてみると、自分でチェーン交換した、という方がチラホラいらっしゃいます。
それらの情報に勇気づけられて、チェーン交換を自分でやってみました。

マイ自転車のチェーンカバー


チェーンは全てカバーで覆われています。
チェーンフルカバー

チェーンとチェーン切り


まずは、チェーンとチェーン切りを手に入れます。
失敗するかもしれないので、アマゾンで一番安いものにしました。最寄りのホームセンターの半額以下で入手できました。

(左)KMCの1スピード用チェーン HV410 (114リンク) \864
(右)キャプテンスタッグのチェーン切り \648
チェーンとチェーン切り

アマゾンのレビューでは、このチェーン切りは悪い評価も結構ありますが、私の場合、1回使うだけでしたのでこれで充分でした。

チェーンを箱から出したところ


新チェーン

ピカピカです。ジョイント用の金具が付属しています。
オイルがついているようで、手が汚れました。軍手をして取り出した方が良いです。

自転車のチェーンカバーをはずす(後方)


チェーンカバーはフルカバーですが、後ろ側は外せるようになっており、ネジを1つはずせば簡単に外れます。
後ろチェーンカバーと車軸ナット


新しいチェーンをカットする


新しいチェーンを正しい長さにするため、現在ついている古いチェーンのコマ数を数えます。
ペダルを回しながら先ほどチェーンカバーを外した部分でチェーンをよく見て、クリップのような金具がついているつなぎ目を探します。
そこからさらに1周チェーンをゆっくり回してコマの数を確認します。二重丸を1個とカウントします。私の場合は、つなぎ目も加えて94個でした。専門用語では94リンクと言うそうです。
旧チェーン1

購入したチェーンは、コマ数114個ですので、ついているチェーンと同じ数にするには、20個とらなければなりません。
ここでチェーン切りが必要になります。

下の写真のようにチェーン切りにセットし、真ん中のピンのようなものを押して抜きます。
チェーン切り中
「チェーン切り」と言う名前ですが、実際には「チェーンのピン抜き」です。

コマ数94個になりました。
新チェーン3

左右車軸のナット・チェーン引きをゆるめる


左右のタイヤの真ん中についているナットをゆるめてからチェーン引きをゆるめます。
どちらも反時計回りでゆるみます。
チェーン引きをゆるめるには、下の写真のようなナットドライバーを使います。
ナットドライバー10mm
深さのあるものが必要です。
ナットドライバー深さ

この時、念のためチェーン引きの状態を写真にとっておきました。

チェーン引き(右)
スケールの下側にあります。右下の大きいナットが車軸用。
旧チェーン引き
左側もほぼ同じ状態でした。
チェーンをゆるめたら、後ろのタイヤを手で前側へ押します。軍手をした手でポンポンッとたたくように押します。

自転車の前方チェーンカバーをはずす


前方カバーは、ペダルの根元にある金属円盤状のものです。ネジをはずしてからマイナスドライバーかラジオペンチを円盤の真ん中の穴に差し込み、裏から押してはずします。ペダルに引っかけておきます。
これからの作業は、この前側部分で行います。
チェーンカバー前方


古いチェーンを外すと同時に新しいチェーンを入れる


古いチェーンのつなぎ目を前側に回してきます。ギアにかかっているチェーンを手前側にはずします。
つなぎ目の前後のチェーンを念のため針金等でしばっておきます(つなぎ目を外した時にチェーンが暴れないように)。
古いチェーンのつなぎ目の接続金具を外します。

新しいチェーンを古いチェーンとつなぎます。古いチェーンのつなぎ目に使われていた金具を使います。
旧チェーンと新チェーンつなぎ2
ひっかけるだけで大丈夫です。私も心配でしたが、案外はずれないものです。

古いチェーンを引っ張ると、自動的に新しいチェーンがかかります。新しいチェーンが、後ろ側のギアにきちんとかかっていることを確認します。古いチェーンは抜き取ります。

新しいチェーンをつなぎ、ギアにかける


チェーンに付属の接続金具を使ってチェーンをつなぎます。
新チェーン接続金具
接続分のクリップがガッチリはまったら、チェーンをギアにかけます。
まず、ギアの下側部分をかけてから、ペダルを持って漕ぐのと逆方向にゆっくり回します。少しずつチェーンがギアにかかっていき、最後「ガキッ」と音を立てて上側がはまります。

後輪タイヤのバランス調整


新しいチェーンをつけると、後輪のバランスが崩れるので、チェーン引きで調節します。基本的には左右の引き具合を同じにします。
チェーン引き右調整中

次にゆるめておいた左右車軸のナットも締めます。
車軸ナット右調整中

チェーンカバーを閉じて、自転車を試運転してみます。

完成です。

漕いでいるときの「カンカン」「ガシガシ」音がなくなりました。

感動です。

ペダルも軽いです。

やってみるものですね。


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今日のパン
パン・オ・ノアゼット・マロン
パンオノアノアゼットマロン
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