日々雑感 

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クロネコ男子

   ↑  2016/12/20 (火)  カテゴリー: その他
急に母に生ものを送ることになって、クール宅急便の準備をしました。

いつもは近くのセブン・イレブンで済ませるのですが、冷蔵便なので直接営業所に持って行くことに。

「こんなに近くにあったんだ」と驚きつつ、自転車で発砲スチロールの箱をエッチラオッチラ運びました。

営業所に到着すると、時刻は8:15、開店したばかりで、たくさんのクロネコ男子が荷物を整理していました。とても忙しそうです。

「おい、それはこっちだ!」
「えーと、○△□番。。。OK」
「冷凍庫、もう開けられますか?」

という感じで、話しかけられる雰囲気ではありません。

がしかし、荷物を出さねばなりません。
私は勇気を振り絞って声をかけました。

「あ、あの~」

すると、数人のクロネコ男子が一斉に私の方へ振り向きました。

クロネコ男子1「あ、いらっしゃいませ!」
クロネコ男子2「いらっしゃいませ!」
クロネコ男子3「お荷物ですか?」
私「はい」
ク3「伝票はありますか?」
私「はい、もう書いて荷物に貼ってあります」
ク3「わかりました。おーい、(クロネコ男子4)さん、荷物受付お願いしま~す」
ク4「はい。荷物をこちらへ」
私「よっこいしょ」
ク4「少しお待ち下さい」
私「あ、クロネコメンバーズカードあります」
ク4「はい。ピピッ(端末を操作する音)」
ク4「うん?」
私「?」
ク4「ピピッ(再度端末を操作する音)」
ク4「あれ?」
私「?」
ク4「あの、これチャージされていますか?」
私「え。。。」
ク4「このカード、チャージされていないようなんですが」
私「(ひょえー、チャージ忘れてた)すみません。現金で。」
ク4「かしこまりました。少々お待ち下さい。ピピッ(再々端末を操作する音)」

クロネコ男子4に余計な手間をかけさせつつ、会計を済ませた私は、「お手数をおかけしました」と言って、営業所を出ました。クロネコメンバーズカードにチャージするのを忘れていたのがちょっと恥ずかしくてうつむき加減に。。。

すると外には、荷物を車に積み込んでいるクロネコ男子がまた2人。。。
先ほど店内にいた2人です。
私に気がつくと、

クロネコ男子1「ありがとうございました!」
クロネコ男子2「ありがとうございました!」

笑顔で挨拶をくれるクロネコ男子2人。

私「あ、ど、どうも」

思ってもいなかった挨拶をされて、そそくさとその場を後にする私。

さわやかすぎる。。。
さわやかすぎるぞ
クロネコ男子。

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2016/12/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

SmallPICT v3.0公開開始

   ↑  2016/12/08 (木)  カテゴリー: SmallPICT
携帯絵文字対応BBS(SmallPICT) v3.0 のダウンロードを開始しました。

携帯絵文字対応BBS
SmallPICT デモ (v3.0)

  • SoftBankからの絵文字投稿に対応
  • スマ-トフォン対応
  • テンプレート方式採用

が大きな変更点です。

遅すぎる公開となり、申し訳ありません。
新しく販売されるガラケーも、そのほとんどがAndroid搭載となっている昨今、SmallPICTの需要があるとは思えませんが、約束を果たすべく、公開いたします。

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-271.html

2016/12/08 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

地震とお母さん

   ↑  2016/12/01 (木)  カテゴリー: その他
私の職場にはヤクルトお姉さんが毎週来ます。

とてもきれいなお姉さんです。
ヤクルトお姉さんにしておくのがもったいないぐらいです。

私は職場に私以外の女性がいないので、そのヤクルトさんとお話しするのがとても楽しみです。

先週のことですが、ヤクルトさんが、お子さんに「明日、大きな地震があるので非常食をたくさん買ってきて」と頼まれている、と聞きました。
なんでも、そのような予言があるそうで、ものすごく真剣に、「非常食、絶対忘れないで」と念を押されたとのことです。

私はウン十年生きてきましたが、「予言」が当たったことはないと知っています。

ただ、「災害はいつ起きるかわからない」ということも知っています。

ですから、「災害に備えることは良いことだね。ただ、専用の非常食よりも缶詰めとか、普段食べられるものを買っておいたらどうかしら?」と伝えました。

ヤクルトさん「そうですね。非常食は高いですし。。。そうします。」

私「その予言、当たらないといいね」

ヤ「はい。子供は本当に心配しているので。。」

私「来週、また無事に会えるといいね。」

ヤ「本当に。ではまた来週」

ヤクルトさんはそう言って帰っていきました。

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そして今週、ヤクルトさんはいつも通り来ました。

最初、二人とも先週話したことなど忘れていて、よもやま話に花を咲かせていたのですが、ふとした拍子に思い出して、聞いてみました。

私「先週、大地震なかったね」

ヤ「あ、そうなんです。よかったです。」

私「非常食、買ったの?」

ヤ「はい、買いました。近所のスーパーで、缶詰めとかお菓子とか水とか。」

私「そう」

ヤ「それで、子供に買ってきたものを見せて安心させて」

私「ふんふん」

ヤ「枕元に置いて、靴下をはかせて寝かせました」

私「ほーほー」

ヤ「翌朝起きて、『何もなかったね。よかったね』って」

私「本当によかったね。」


ヤクルトお姉さんが、素敵なお母さんでもあることがわかった出来事でした。



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昨年、抽選で当たったヤクルトジョアトースター
ヤクルトジョアトースター





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2016/12/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |