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ホタルブクロ

   ↑  2011/06/07 (火)  カテゴリー: その他
今朝、通勤途中にホタルブクロを見つけました。

ホタルブクロ.jpg

この花を見て、ある物語を思い出しました。

「大きい1年生と小さな2年生」というお話です。

気が弱いけど身体が大きい小学1年生の男の子が、身体は小さいけど気は強い2年生の女の子が好きなホタルブクロを採りに、遠くの森まで探しに行く--というものです。

確か主人公と同じ年の頃(小学1年か2年の時)に読んだはずです。

子供が行ったことのない遠くに「一人で」行くのって大変な恐怖ですよね。

その恐怖に負けそうになりながらもあきらめずに森を目指す男の子に自分を重ねて読んでいた記憶があります。

当時はホタルブクロという花など知らなかったので、本の中にある挿絵から想像していました。

本物のホタルブクロを見たのは、二十歳を過ぎてからだったような気がします。

私はこのお話をとても気に入っていて、高校ぐらいまでは大切に本を保管していたのですが、その後、何度か引っ越しをしているうちに紛失してしまいました。

もう一度読みたいな、と思い、アマゾンで検索してみたら、ありました。

大きい1年生と小さな2年生 (創作どうわ傑作選 1)大きい1年生と小さな2年生 (創作どうわ傑作選 1)
(1970/03)
古田 足日

商品詳細を見る


表紙が私の記憶の中のものとまったく同じです。

「童話」のカテゴリに入っているんですね。

私と同じように子供の頃に読んで感動した人がたくさんいるようで、カスタマーレビューが5つ星ばかりです。
中には子供に読ませようとして買ったのにうっかり自分で読んでしまい、涙が止まらなくなってしまった、という方もいらっしゃいます。

--それにしてもアマゾンってすごいですね。
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