日々雑感 

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がんばれLISMOが面白い

   ↑  2012/08/01 (水)  カテゴリー: その他
F001に機種変更してから待ち受け画面に頑張れリスモ3を使っています。

LISMOというキャラクターが元々かわいいですし、季節に合わせて毎日のように変わる画面がとても楽しみです。

おっ、と思った画面をカメラで撮影してみました。

TV編


▽ウキウキウォッチング
7月2日 ウキウキウォッチング.jpg
▽リスモがリスモをウォッチング
7月7日 リスモがリスモをウォッチング.jpg

星空と月


▽星空と満月
7月4日 満月と星空.jpg
▽星空と三日月
7月27日 三日月と星空.jpg

中のひと


初めて見たときは衝撃でした。二度見しましたよ。
▽中のひと(au by KDDI編)
6月23日 中の人.jpg
▽中のひと(コーラ編)
よほど暑かったのでしょう。コーラを飲んでいます。
7月28日 中の人(コーラ).jpg

不思議編


▽さいたまー!
何故「さいたまー!」なのかはわからず
7月14日 さいたまー.jpg

季節編


▽満月のウサギの餅つき
リスモは溺れているようです。
7月5日 満月とウサギ
▽海水浴?
8月1日浮き輪でプカプカ.jpg

お気に入り


▽しっぽでバウンド
ただただバウンドするだけなんですが、なんかずっと見ちゃうんですよね。
7月18日 しっぽでバウンド.jpg
▽しっぽでバウンド(動画編)


その他


▽読書
7月8日 読書.jpg
▽雨(台風が近づいているから?)
8月1日雨.jpg


この他にもドコモダケが出てきたりするのですが、シャッターチャンスを逃しました。


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キジ猫にまた会いました。
今日はオートバイの足を乗せるところにいました。
20120731.jpg
かわいいぞ。

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2012/08/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タクシーでちょっとびっくりした

   ↑  2012/01/30 (月)  カテゴリー: その他
今日、仕事で志木へ行ってきたのですが、タクシーでちょっとびっくりすることがありました。

東武東上線の志木駅に着き、訪問先へ徒歩で向かおうとしたのですが、少し微妙な距離だったのでタクシー乗り場でタクシーに乗りました。

乗ってすぐ、

「いらっしゃいませ、ドアを閉めます。よろしいですか?」

と運転手さんから声をかけられました。

「あ、はい、大丈夫です」

丁寧な運転手さんだな、と思いつつ、行き先を告げると、

「○○ですね。かしこまりました。」

うーん、本当に丁寧だなぁ。

まぁ、ここまでならば丁寧な運転手さんというだけで特に印象に残ることもなかったのでしょうが、これで終わりではなかったのです。

車が走り始めてすぐ、

「本日はご乗車ありがとうございます。私、三和交通の△△です。
安全運転で参りますのでよろしくお願いいたします。」

ひぇぇぇっ、タクシーの運転手さんにこんな風に言われたことないよ~と少々びびりつつ、

「あ、よろしくお願いします」

と、答えたんですが、このあと会話した方が良いのかどうか迷っている内に訪問先に到着してしましました。

降りる際にも、

「お忘れ物ございませんように」

とのことでございました。

大阪でタクシーに乗ったときに、ティッシュとかいろいろくれて親切なタクシーだなぁと思ったことはありますが、今回のように自己紹介する運転手さんは初めてです。

しかも、声がとても優しくておだやかでした。

自己紹介された時は少しびっくりしながらも、安心感と、自分が客としてとても大切に扱われていると感じました。

今回、乗車したのは昼間でしたが、このような運転手さんのタクシーなら、夜間に女性ひとりでも安心して乗っていられるのではないでしょうか。

これは、会社の方針なんでしょうか、それともこの運転手さんが自分で考えて行っていることなんでしょうか。

短い道中に、聞いておけば良かったなぁ。

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-236.html

2012/01/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泣き虫なっちゃん

   ↑  2011/10/15 (土)  カテゴリー: その他
今日の夕方5時頃、自転車でのっそり走っていると、近くで「ガチャンッッ」という音がして、一瞬の間のあと「うぇぇぇーーん」という子供の泣き声が聞こえてきました。

キョロキョロすると、植木の陰に倒れた自転車と小さい女の子がいました。

結構大きな音だったし、見たところその女の子ひとりだったので

「転んじゃったの?大丈夫?」

と声をかけました。

すると、その女の子は駆け寄ってきてすりむけた膝小僧とぶつけたらしく赤くなった左手の親指を差し出し、

「うえっ、ここと~ここ~~痛い~」

と訴えてきます。

「ママは?」

と聞くと、

「うえっ、先に、、先に帰っちゃった~ひっく」

とのこと。

膝の擦り傷はたいしたことなさそうだけど、親指が赤くなって痛そうでした。

「あ~それは痛かったねぇ」

と慰めつつ家の場所を聞くとわりと近くなので

「歩けるかな?一人で帰れる?」

と聞くと、すんごい不安そうな顔で

「。。。。ひぃっく。。。。」

(まいったな、そんな顔されたらバイバイできないな)

私「じゃあ、私が自転車ひっぱっていくから一緒におうちに帰ろうね」

泣き虫なっちゃん「。。。。。。(だまってうなずく)」

私「どこに行ってきたの?」

泣き虫なっちゃん「ひっく、児童館~」

私「ふーん。小学校1年生かな?それとも2年生?」

なっちゃん「1年生~」

私「学校にはもう慣れたよね?」

なっちゃん「。。。。。。」

私「?」

なっちゃん「あーーーーっ」

私「どうしたの?」

な「じ、児童館にバッグ忘れた~~~」

私「えーーーーっっ」

この時すでに時計は5時10分頃。普通児童館って5時まで、、、だよね。

な「うぇーん、バッグ~~~、ど、どうしよう~~」

私「うーん、(けがもしているし)一旦おうちに帰ってからにしたら?」

な「バッグ~~ ひっく 大事なものが入ってる~~~」

私「大事なもの?」

な「明日の運動会の△△△(聞き取れない)がぁ~~」

私「じゃあ、バッグ取りに行こうね」

な「ご、ごめんなさぁぁ~~い」

私「いいのよ。児童館出たの何時頃?」

な「ご、5時ちょっと前~」

ここでちょっと安心した。5時ちょっと前まで開いていたのなら職員は30分くらいは帰らないはずだ。

私「大丈夫。きっとまだ開いてるよ。急ごうか」

な「うん!」

で、ここで二人して走ったんですがなっちゃん速いんですよ、走るのが。

私は子供用の自転車を引いているし、ひさ~しぶりに走ったので動悸・息切れが。。。ぜいぜい。

角を曲がって児童館の窓の明かりが見えた時のなっちゃんの加速はハンパなかったです。

後ろを振り返るなっちゃんに「さ、先に行って。。。。」と言うのが精一杯でした。

児童館の扉は閉まっていましたが、二人でドンドン叩いていたら職員の方が気がついて出てきてくれました。

忘れ物のバッグもちゃんと保管していてすぐ渡してくれました。

なっちゃんは今日初めてこの児童館に来たそうで、職員さんは忘れ物の連絡をしようにも連絡先がわからなかったとのこと。

バッグを嬉しそうに握りしめて笑っているなっちゃんを後にして私は早々に引き上げました。


その帰り道、自分の自転車を停めたところまでブラブラ歩きながら妄想半分に考えたのですが、

もし、なっちゃんが転ばなかったら私と会うこともなく、私との会話で「学校」の話をすることもなく、

「学校」

「明日は運動会」

「(運動会の大事なものが入った)バッグ忘れた~」

という気づきもなかったんではないだろうか。

となれば、そのまま家に帰ってしまい大事なバッグを忘れたことに気づくのが遅くなって児童館は閉まってしまったかもしれない。

出会いって面白いな。

なっちゃん、明日の運動会、晴れるといいね。

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2011/10/15 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ホタルブクロ

   ↑  2011/06/07 (火)  カテゴリー: その他
今朝、通勤途中にホタルブクロを見つけました。

ホタルブクロ.jpg

この花を見て、ある物語を思い出しました。

「大きい1年生と小さな2年生」というお話です。

気が弱いけど身体が大きい小学1年生の男の子が、身体は小さいけど気は強い2年生の女の子が好きなホタルブクロを採りに、遠くの森まで探しに行く--というものです。

確か主人公と同じ年の頃(小学1年か2年の時)に読んだはずです。

子供が行ったことのない遠くに「一人で」行くのって大変な恐怖ですよね。

その恐怖に負けそうになりながらもあきらめずに森を目指す男の子に自分を重ねて読んでいた記憶があります。

当時はホタルブクロという花など知らなかったので、本の中にある挿絵から想像していました。

本物のホタルブクロを見たのは、二十歳を過ぎてからだったような気がします。

私はこのお話をとても気に入っていて、高校ぐらいまでは大切に本を保管していたのですが、その後、何度か引っ越しをしているうちに紛失してしまいました。

もう一度読みたいな、と思い、アマゾンで検索してみたら、ありました。

大きい1年生と小さな2年生 (創作どうわ傑作選 1)大きい1年生と小さな2年生 (創作どうわ傑作選 1)
(1970/03)
古田 足日

商品詳細を見る


表紙が私の記憶の中のものとまったく同じです。

「童話」のカテゴリに入っているんですね。

私と同じように子供の頃に読んで感動した人がたくさんいるようで、カスタマーレビューが5つ星ばかりです。
中には子供に読ませようとして買ったのにうっかり自分で読んでしまい、涙が止まらなくなってしまった、という方もいらっしゃいます。

--それにしてもアマゾンってすごいですね。

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-213.html

2011/06/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

石丸博也さんが兜甲児くんの声で...

   ↑  2011/05/21 (土)  カテゴリー: その他
先週、1回くらい兜甲児くんでやってくれないかなーなんていう記事を書いていたら、今週のドコモ東京REMIX族で、願いが叶ってしまいました。

東京REMIX族 芸能人スキマコンシェル

いや~、言ってみるものですね。

いえ、私が言ったから実現したなんて思ってないです。

しかし、

しかしです。

番組ナビゲーターのしょこたんと山田五郎さんに言われちゃいました。

「ジャッキー(・チェン)にしか聞こえない」

....

....


たしかに。


兜甲児くんだったのは最初のひと言ふた言くらいで、その後はほぼ『ジャッキー』でした。

まぁ、石丸さんが甲児くんの声を演じていたのはもう30年も前のことですから。。。

忘れてしまったんでしょうねぇ。

一生懸命、甲児君の声だと思い込もうとしつつ聞いていたのですが、後半部分は私にもジャッキー・チェンにしか聞こえませんでした(笑)

でも、お元気そうな声を聞けて何よりでした。

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-211.html

2011/05/21 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

春です

   ↑  2011/04/02 (土)  カテゴリー: その他
4月になりました。春ですね。

沈丁花の香りがそこここでしています。

桜も開花しました。

今日、近所で星のような形の花を見つけました。

ハナニラ.jpg

「花韮(ハナニラ)」だそうです。

最近、よく花とか木に目がいきます。

食事の好みも変化してきて、若い頃はあまり好きでなかったあんことかだんごとかまんじゅうとかに手が伸びます。

年をとってきたと言うことなんでしょうか。。。。。


さて、今日の茶トラです。16連写してみました。
あまり意味のない16連写ですが。
茶トラ16連写.jpg
一時期より毛並みが良くなってきました。
暖かくなってきたからかな?
また来週遊ぼうね。

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-202.html

2011/04/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

3月11日(金)14:46 地震

   ↑  2011/03/16 (水)  カテゴリー: その他
3月11日の地震と津波で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

私は東京の勤務先で地震に遭いました。震度5弱でした。

あんなに強く、長く揺れた地震は初めてでした。とても怖かったです。

揺れている間は机の下に隠れて震えていることしかできませんでした。

ただ、揺れた割に被害は少なく、棚の上から2~3個の箱が落ちたぐらいで済みました。

夜、自宅に帰ったところ、本棚からマンガ本が落ちていました。

▽落ちた「のだめカンタービレ」
20110311.jpg

他には食器(皿)が数枚落ちて割れた程度でした。家具は倒れませんでした。

家具が一つも倒れなかったのは、引っ越しの時にアート引越センターさんに薦められて家具の下に小さなマットを敷いた効果でしょうか?

耐震マットプロセブン-アート引越センター

正直、設置している時は「こんな小さなもの、効果あるのかな?」と思っていたのですが、震度5弱では効果があったようです。

まだ余震が続いており、昨日夜にも静岡県富士宮市を震源とする地震があって心配ですが、家を失って避難所にいらっしゃる方々や、福島の原子力発電所の事故で避難・屋内退避なさっている方々のことを思えば、何もなかったのと同じです。

節電に努める以外は普段通りの生活を続けたいと思います。


ところで3月15日、LISMO WAVEのラジオチャンネルにJ-WAVEが追加されました!

(記事編集) http://hdml.blog2.fc2.com/blog-entry-201.html

2011/03/16 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

カッターの使い方

   ↑  2011/03/10 (木)  カテゴリー: その他
本や雑誌をPDF化して保存する作業中に左手の親指をカッターで負傷したのですが、今後も作業を続けなければならないのでこれ以上怪我をしないよう対策を考えました。

断裁機を導入しようかとも考えましたが場所を取るので却下しました。

まず、どんな状況で怪我をしたかと言いますと、
以前の作業の様子.jpg
↑こんな感じでした。

使用していたのは、ステンレス製の定規です。厚みはほとんどなく、1ミリほどです。
力を入れてカッターを引いていたところ、この定規を「乗り越えて」親指めがけて行ってしまったのです。

今後もこの定規で作業をするのは危険と判断し、もっと厚みのある定規を探しました。
すると、あったのです。
新しい定規.jpg
ライオン事務機のカッティング定規 AL-30 30cm アルミ製 すべり止め カッティングエッジ ミゾ付
です。

カッターの刃を当てる部分の厚みが5ミリほどあり、よほどのことがない限りはカッターが定規を乗り越えてしまうことはありません。定規の幅も今までの定規の2倍ほどあります。

↓定規を横から見たところ
新しい定規.jpg

↓以前の定規を横から見たところ
以前の定規.jpg


新しい定規での作業は以下のようになります。
新しい定規での作業の様子.jpg
あまり変わっていないようですが、定規の溝に親指と人差し指がハマるので定規を固定しやすいです。
また、カッターの刃を当てる部分に5ミリの厚さがあるためとても安心感があります。

そして以下の注意事項を厳守しています。

1.疲れている時や心配事があるときは作業しない。
2.カッターはゆっくり動かす。
3.刃は出し過ぎない。必要最低限で。
4.一回で切ろうとせず、同じ所を何回か繰り返して切る。
5.カッターの刃は常によく切れるようにしておく。
6.カッターを置く時は、刃を必ず引っ込める。

↓ちなみにカッターはこちら
カッター.jpg

皆さんも自炊の際はお気をつけて。


====================


今日の茶トラ
気持ちよさそうにひなたぼっこしていました。
20110310の茶トラ_byIS04
そういえば、今日気がついたんですが、茶トラではないですね。茶ブチ?

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2011/03/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2度目の経験

   ↑  2011/01/15 (土)  カテゴリー: その他
昨年5月に初めて3針縫った経験をしたのですが、年明け早々にまたやってしまいました。
今度は左手の親指です。

雑誌をバラしてスキャナで読み、PDFにして保存する--いわゆる「自炊」ですね。これをやろうとして雑誌の背にある「のり」の部分をカッターで切り落とす作業をしていたんです。

もう10冊目くらいだったので作業に慣れ、気がゆるんでいたのでしょうか。カッターが定規からそれて定規を押さえていた左手の親指にさっくり。。。本当にさっくりきれいに切れてしまったんです。

「わっ」と大きな声を上げてしまいましたよ。
切れたところからじわじわと血が出てきたのであわてて傷を閉じて押さえました。
でもなかなか止まらなくて。

仕方がないので前回、額を縫ってもらった医者のところに行って診てもらいました。

医者「どれどれ、傷をよく見せて」
私「...」
医者「うん?きれいに切れてるね。カッターか何か?」
私「これです(カッター持参)」
医者「あー、これは結構深いね。爪の下まで切れてるよ」
私「...」
医者「縫わなきゃダメだな、こりゃ」
私「(やっぱり)」

と言うわけでまたしても3針縫いました。
今回は指先だったので前回、額を縫った時より5倍くらい麻酔の注射が痛かったです。

でも今回は縫っている作業を見ることができました。
ラジオペンチみたいなもので糸を引きながら縫うんですね。
布を縫う時みたいに指で針を刺すんじゃないんだなぁ、と思いながら観察していました。

「先生、縫うときの糸って黒なんですね」
と聞いたところ、
「そうだよ。糸がよく見えた方がいいからね。でも黒じゃないんだよ。藍色なんだよ」
とのことでした。

先生、土曜日の昼ちょっと過ぎで本当はもう診察時間じゃないのに診てくれてありがとうございました。

さて、包帯をぐるぐる巻きにされて薬ももらってまずはひと安心。
ちょっとメールでも打つかな~
また縫っちゃったって誰かに言いたい気分~
なんて携帯を取り出したんですが。。。

打てない
打てないじゃん!
だって私、左手の親指でテンキーを操作するんだもん!
元々親指が大きいのに、包帯でいつもの2倍くらいになっちゃってるし!

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2011/01/15 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

剣道大会

   ↑  2010/11/04 (木)  カテゴリー: その他
あまり知られていないと思いますが、毎年11月3日は全日本剣道選手権の開催日です。
例年通り、今年も武道館で開催されました。

今年の優勝者は、神奈川県警の高鍋氏。初優勝です。
昨年の優勝者、内村氏は連覇を逃し、準優勝でした。

剣道をやっていた夫がまだ彼氏だった大昔、武道館に連れて行かれてこの大会を見て、独特の雰囲気にハマってしまい、それからはなるべく見逃さないようにしています。
(見逃すと後でなかなか見ることができないですし。。ニュースでもほとんど流れない)

今回はNHKの生放送を見ていたのですが、今年は優勝者の高鍋氏のまなざしが大変印象的だったので筆をとり...いえ、キーボードを打ちました。

放送は準々決勝から始まり、私が高鍋氏の試合を見たのは準決勝でした。
TVカメラがズームして選手のアップを写したとき、防具の隙間から高鍋氏の「目」が見えたのです。

その「目」が何とも言えない目だったのです。

どう表現したら良いか、無心の目、澄んだ目、真摯な目、集中している目、仙人のような目、少し眠そうな目、、、とにかく、とても試合をしている人間の目とは思えませんでした。

剣道ド素人の私が「この人、きっと優勝する!」と確信するほどでした。

解説者が、剣道の「一本」はただ当たるだけではダメで、そこに至るまでの過程が大事である--と言うようなことをおっしゃっていましたが、その根本的な「こころざし」のようなものを高鍋氏の「まなざし」に見た気がします。


私はあんな目をしたことがこれまでの人生に一回でもあっただろうか?

--などとしばらく考え込んでしまいました。


第五十八回全日本剣道選手権大会

YouTubeで試合の動画を見つけました(残念ながら目がみえるほどのズームはありません)

▼準決勝
1分55秒、4分55秒、共に高鍋氏の面が決まる

携帯はこちら

▼決勝
9分過ぎに高鍋氏の面が炸裂。審判全員が間違って内村氏の旗(白)を揚げてしまうほど。

携帯はこちら

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2010/11/04 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |